司法書士って?

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司法書士って?

私たち司法書士は皆様の近くにいる街の法律家です。
私たちは次のような仕事をしています。内容を簡単にご紹介したいと思います。

司法書士会のしくみ

司法書士会の事業として法教育(進学、就職により社会に巣立って行かれる高校生を対象に、消費者被害の防止と被害を被った場合の解決方法など身近で基本的な法律知識を身につけて頂くため、毎年「高校生等法律講座」と題する出前講座を開催しております。)
相談事業(困ったこと、悩みごとのある方に対し、相談を承っております。)
ADR(ADRは裁判外で紛争を解決しようとする手続です。和歌山県司法書士会ではADRセンターを設置し、トレーニングを受けた司法書士が当事者間の紛争の「仲裁」や「調停」手続を行っております。)など。

土地建物の登記

土地・建物の不動産は、皆様の大切な財産であります。
その不動産について売買や相続、贈与または時効や信託等によって所有者が変わった時、建物を新築したとき、又、銀行ローン等による担保権の設定、銀行ローン等の完済による担保権の抹消等権利関係に変動が生じた時に、この権利関係に関する書類作成や、法務局に対してする登記申請を代理して行います。

会社法人登記

株式会社などの法人について設立から清算結了に至るまでの書類作成や、一定の事項を法務局に対してする登記申請を代理して行います。

借金問題

消費者金融数社からの借入れが増え、多重債務に陥り、返済困難となった人に対し、債務を整理して人生の再出発を図る為の手助けをします。
債務整理には任意整理、特定調停、個人民事再生、自己破産などがありますが、このような人たちの相談を受け、最適な方法をアドバイスします。

くらしの法律トラブル

「貸したお金を返してもらえない」「家賃を払ってもらえない」などのトラブルで、請求金額が140万円以下の簡易な事件を訴訟代理業務の認定を受けた司法書士が、簡易裁判所へ訴訟代理人として出廷して、弁論したり、調停や和解の手続をします。裁判外での和解の交渉をすることもできます。

成年後見

認知症や、精神障害をお持ちの方を守る制度です。そのような方は通常の人と比べ悪質商法等の被害に遭われる危険性が高いため、そのような方を守り、安心して暮らせるようにサポートするのが成年後見制度です。

供託・帰化など

家賃の値上げなどで紛争があり、家主が家賃を受け取らない時、法務局に家賃を供託することにより、家賃を支払ったことと同じ効果が生じます。債務の弁済なども同じです。私たちが供託手続の代理を行います。
また、外国人で一定の条件を備えられた方の日本国籍を取得する帰化手続についても、お手伝いをしています。