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よりよい相談にするために~~相談員より

せっかく相談するのなら、具体的な話ができなかった・・・、時間が足りなかった・・・、などとなるのはもったいないですよね。次のことに気をつけていただくとより有意義な相談をしていただけますよ。

早めに相談する

心配ごとや困りごとがあれば、早めに相談してくださいね。
手続きに期限がある場合があります。

できるだけ本人が相談する

本人でないとわからないことや本人しかできない手続きがあります。

手持ちの資料・証拠はすべて持ってくる

資料や証拠があれば、司法書士が相談内容をより詳しく正確に把握できるため、より適切なアドバイスができます。

例:

土地や建物に関する相談・・・固定資産税の通知書、登記事項証明書、地図、図面など。

相続に関する相談・・・亡くなられた方や相続人の戸籍謄本や住民票など。

貸し借りや売買などの契約に関する相談・・・契約書、覚書、領収書、相手方から送られてきた文書や裁判所からの文書など。

出来事を時間の順に整理しておく

相談時間の30分はあっという間に過ぎてしまいます。
あらかじめ、相談に関係する出来事について、いつ・誰が何をしたか、いつ・何がどうなったのか、時間の順にメモなどにまとめておくと、司法書士が短時間で状況を把握できるため、相談時間を有効に使えます。

最終目的をはっきりさせておく

どうしたいか、どうなればよいか、ご希望を伝えてくださいね。司法書士がより的確にアドバイスできます。

皆様のお力になれるよう、ご相談をお待ちしております。